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立大は今季初ドロー 粘って首位死守も溝口監督「首位に立っているという感覚はない」

[ 2021年10月19日 05:30 ]

東京六大学野球第5週第2日   立大2-2慶大 ( 2021年10月18日    神宮 )

<慶大・立大>7回2死、同点本塁打を放ち生還する立大・宮崎(左)=撮影・久冨木 修     
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 立大は投打で粘り今季初のドロー。1点を追う7回2死から6番・宮崎が、今季1号の同点ソロを左翼席に運び「甘いところを待って、思い切り自分のスイングをしようと思った」。

 5・5ポイントとし首位を守ったが、溝口智成監督は「首位に立っているという感覚はない。あと2試合勝たないと優勝はない」と厳しい表情だった。

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