西武・松坂から報道陣へ感謝のサプライズ!総額63万!叙々苑カルビ弁当&サラダ180人に振る舞う

[ 2021年10月19日 14:01 ]

松坂から報道陣に配られた叙々苑弁当には「23年間、ありがとうございました。 松坂大輔 18」のメッセージが添えられた
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 今季限りで現役引退する西武の松坂大輔投手(41)が19日の日本ハム戦(メットライフドーム)を前に引退会見を行った。背番号18のユニホーム姿で会見に臨んだ平成の怪物。同日の試合に先発として引退登板に臨むが、報道陣に対しても感謝のプレゼントがあった。

 会見後、報道陣にサプライズで高級焼き肉店「叙々苑」の「カルビ弁当」と「叙々苑サラダ」が振る舞われた。球団スタッフから「松坂さんからです」と配られたカルビ弁当は2900円(税込)で、サラダは600円(税込)。1人3500円となる計算で、関係者の話によると背番号「18」にちなんで「180人分を用意した」という。

 会見では報道陣に対しても「今までありがとうございました」と感謝の言葉も口にしていた。

 ◇松坂 大輔(まつざか・だいすけ)1980年(昭55)9月13日生まれ、東京都出身の41歳。横浜では3年時に甲子園春夏連覇。98年ドラフト1位で西武入団。1年目に16勝で新人王、最多勝に輝いた。07年にレッドソックスに移籍し、同年にワールドシリーズ制覇。インディアンス、メッツを経て、15年にソフトバンクで日本球界復帰。18年に中日に移籍し、20年に西武に復帰した。日米通算170勝108敗2セーブ。1メートル82、92キロ。右投げ右打ち。

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