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天王山で猛虎打線の勢いが止まらん 5回に青柳の適時打などで4得点 前半で9点リードの「安全圏」

[ 2021年10月19日 20:52 ]

セ・リーグ   阪神ーヤクルト ( 2021年10月19日    甲子園 )

<神・ヤ(24)>5回2死二塁、島田の中前打で生還する阪神・青柳(撮影・北條 貴史)
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 猛虎打線の勢いは止まらない。5―0で迎えた5回も打線が爆発。一挙4得点を奪い、ヤクルトを突き放した。

 1死一、二塁から3試合ぶりにスタメン起用された木浪が右前適時打を放つと、坂本が空振り三振の後、2死一、二塁からリーグ単独トップ13勝目の権利を得た投手の青柳が中堅の頭上を越す2点二塁打。続く島田にも2打席連続の中前適時打が飛び出し、5回までに9得点。大山、佐藤輝はベンチスタートも、全員野球で意地を見せている。

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