駒大・香田監督VS亜大・太河主務の親子対決は息子に軍配

[ 2024年5月9日 12:30 ]

東都大学野球1部春季リーグ・第4週第1日   亜大4―1駒大 ( 2024年5月9日    神宮 )

<亜大・駒大>8回途中で降板する亜大・斉藤(撮影・西川祐介)
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 勝負師としての姿を示し続けた。駒大・香田誉士史監督は、息子である亜大の太河主務(4年=博多)とリーグ戦“初対決”。2時間36分、互いのベンチから鋭い視線を送り合い「勝負なので感慨とかはなかったですね。彼も同じようにやっていると思います」と振り返った。

 今季から母校の指揮を執る香田監督。就任時には「彼は彼、僕は僕の仕事をするだけだが幸せな巡り合わせですね」と、息子への思いも語っていた。

 試合は亜大の斉藤汰直投手(3年=武庫荘総合)が7回2/3を5安打無失点と好投し今季2勝目。

 駒大は開幕戦勝利後、7連敗と苦しい戦いが続くが香田監督は「これまでは自滅とかで負けていたが、先を見たらいい試合だったと言える内容だった」と前を向いた。

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