ブルワーズのバーンズがパドレス戦で10K 開幕からの無四球&40奪三振は歴代2位の珍記録

[ 2021年4月21日 15:09 ]

パドレス戦で10三振を奪ったブルワーズの先発バーンズ(AP)
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 ブルワーズの先発右腕、コービン・バーンズ(26=191センチ、93キロ)が20日、サンディエゴ(カリフォルニア州)で行われたパドレス戦に先発。6回を4安打無失点に抑えて今季2勝目(1敗)を挙げた。

 93球を投げて10三振を奪い、与えた四球はなし。バーンズは今季の4試合で24回1/3を投げてまだ四球は1つも与えておらず、開幕から無四球のまま奪った三振数(40)としては、2013年にアダム・ウェインライト(カージナルス)がマークしていた「35」を上回って歴代2位となった。

 1位はドジャースのケンリー・ジャンセン(33)で、2017年に無四球のまま開幕から51三振を奪取。バーンズはジャンセンの持つリーグ記録にあと「11」と迫っている。

 試合はブルワーズが6―0で勝って10勝7敗。パドレスはここ5試合で4敗目を喫して10勝9敗となった。

 バーンズは2016年のドラフトの4巡目にブルワーズに指名されメジャーは4季目。昨季までの74試合の9イニング当たりの与四球率は3・38だった。

 

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