西武のニール、ダーモディが2軍で実戦初登板 ダーモディは3回1失点に「問題なく投げられた」

[ 2021年4月21日 18:22 ]

17日に球団事務所で入団会見を行ったダーモディ(左は渡辺GM、球団提供)
Photo By 提供写真

 西武のザック・ニール投手(32)と新外国人左腕、マット・ダーモディ投手(30)が、イースタン・リーグの巨人戦(ジャイアンツ球場)でそれぞれ今季初めて実戦のマウンドに上がった。

 2人は2日に来日し、16日に隔離期間を終えたばかり。先発したニールは2本塁打を浴びるなど、3回途中11安打10失点の大炎上。「久しぶりのゲームは結果は良くなかったけど、体調も良かったし不安なく投げることができたのは良かったよ。今日はストライクゾーンに投げ込むことはできていたけど、次回の登板ではコントロールの精度を上げていきたいね」と前を向いた。

 「日本で初めての試合だったからワクワクして臨んだよ」というダーモディは4回からマウンドへ。6回1死三塁から山瀬に適時打を浴びたものの、3回3安打1失点の内容に「体の状態に問題なく投げられた点は良かったね」と笑顔。一方で「ボールが先行してしまい、四球を2つ出してしまったのは残念だった。次回登板ではストライク先行で投げられるように修整したいね」と課題を挙げた。

続きを表示

「始球式」特集記事

「田中将大」特集記事

2021年4月21日のニュース