「戦国東都」に怪物誕生 青学大のスーパー1年生・佐々木泰が2試合連発の4号

[ 2021年4月21日 10:26 ]

東都大学野球・第4週第2日   青学大―国学院大 ( 2021年4月21日    神宮 )

<国学院太・青学大>3回1死二塁、同点2ランを放つ青学大・佐々木(撮影・尾崎 有希)
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 青学大の怪物ルーキー・佐々木泰が2試合連発となる4号2ランを放った。前日の試合から打順を5番から3番に上げた右の長距離砲は2点を追う3回、2死二塁で左中間スタンドへ同点2ランを叩き込んだ。

 リーグ戦6試合で4本塁打と脅威的なペースでアーチを量産する1年生は20日の試合後、ロッテ・井口監督の持つリーグ記録の通算24本塁打に「最終的に井口さんを目標に」と言及した上で「まずは勝つということを第一に考えて、打席の中で求められていることをやっていきたい」と話した。

 県岐阜商では昨夏の甲子園交流試合の明豊戦で、大会1号となる左中間本塁打。高校通算41発のパンチ力を東都大学野球の舞台で披露しているルーキーは“戦国東都”を制圧する怪物になろうとしている。

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