一丸のG倒で深まる確信 20日の阪神・矢野監督語録

[ 2021年4月21日 05:30 ]

セ・リーグ   阪神10ー5巨人 ( 2021年4月20日    東京D )

阪神・矢野監督
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 <阪神・矢野監督語録>

 ▼今年初の東京ドームで本塁打攻勢 本当に打ってほしいところで良いホームランばかりだったし、流れをこっちに引き寄せるような素晴らしいホームランでした。

 ▼敵地でチーム一丸 東京ドームの最初の試合っていうことで、どうしても取りたかった。この球場は何があるか、わからんから。点差があっても嫌なもん。でも全員で取れた。うちの野球というのができたかなと思います。

 ▼西勇は中5日で先発 中5日だったし、前回球数が多かったので、その中では粘ってくれた。ピッチャーライナーの時もちょっとね。倒れてっていうのもあった。あそこまで投げてくれたっていうのは、中5日でしんどいかな、と思ったけど、でも仕事はしっかりしてくれたと思います。

 ▼救援陣は盤石 本当にね。信頼して出せる投手陣なので、思いきって交代を告げるだけなので、後は任せています。

 ▼スアレスもスタンバイ もちろんスアちゃんが行く予定をしていたんだけどバッター陣が点を取ってくれたんでね。ビッグジョン(エドワーズ)の投球も見られたんで。またバリエーションというのは、いろいろつくっていけるようなものが見られたかな。

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