日本製鉄広畑が初優勝 JABA大会の優勝は85年の四国大会以来36年ぶり

[ 2021年4月21日 21:58 ]

第63回JABA岡山大会 決勝   日本製鉄広畑8―1三菱自動車倉敷オーシャンズ(8回コールド) ( 2021年4月21日    倉敷マスカットスタジアム )

 日本製鉄広畑が3月の東京スポニチ大会に続き出場2大会連続優勝を狙う三菱自動車倉敷オーシャンズを下し、初優勝を飾った。日本製鉄広畑のJABA大会の優勝は85年の四国大会以来、36年ぶり。6月29日から7月14日に京セラドーム大阪、ほっともっとフィールド神戸で開催される日本選手権への出場権を獲得した。

 1―1の4回、敵失も絡んで3点を勝ち越すと、5回に1点、6回にも2点を追加。8回2死で「4番一塁」の西川雄大(26=関西国際大)が中越えへコールド勝ちを決める“サヨナラ弾”を放った。

 準決勝で先発し、8回2失点で勝利に導いた川瀬航作(24=京都学園大)が最高殊勲選手賞と最優秀投手賞を受賞。「こういったところで勝てたのは自信になる。去年1年、自分が投げてチームを勝たせることができなかった。日本選手権でも、何としてでもチームを勝たせる投球をしたい」と喜びを語った。

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