日本ハム・伊藤が23イニング連続奪三振達成! プロ野球新人記録に並んだ

[ 2021年4月21日 19:23 ]

パ・リーグ   日本ハムーロッテ ( 2021年4月21日    ZOZO )

4回、先頭のマーティンから三振を奪い連続イニング奪三振のプロ野球新人記録に並んだ伊藤(撮影・長久保 豊)
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 日本ハムのドラフト1位・伊藤大海投手(23)が21日のロッテ戦に先発登板し、プロ初登板から23イニング連続奪三振記録に並んだ。

 ここまでプロ初登板から19イニング連続で三振を奪い、好投するもなかなかプロ初勝利が挙げられず迎えたプロ4試合目の先発登板となった伊藤。初回は1死走者なしからマーティン、中村奨から2者連続で空振り三振を奪った。2回は1死走者なしでレアードを132キロのスライダーで見逃し三振。3回は先頭の田村から外角高め133キロのスライダーで空振り三振を奪った。

 4回は先頭のマーティンを150キロのストレートで空振り三振、さらに2死走者なしから安田から150キロのストレートで見逃し三振を奪ってプロ野球新人記録である80年木田勇(日本ハム)の23連続イニング奪三振に並んだ。しかし5回は三振を奪えずに連続イニング三振はストップした。

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