お立ち台に遅れて登場!巨人・岡本 2打席連発で通算100号王手も「意識したことはない」

[ 2021年4月21日 21:46 ]

セ・リーグ   巨人3ー2阪神 ( 2021年4月21日    東京D )

<巨・神>お立ち台で笑顔を見せる(左から)岡本和、畠、吉川 (撮影・森沢裕)
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 巨人は21日、本拠地・東京ドームで阪神と対戦し3―2で逆転勝利した。

 初回にいきなり2被弾で2点ビハインドという嫌な雰囲気を吹き飛ばしたのは4番の岡本和。2回に8試合ぶりの2号ソロ。4回にも2打席連発となる同点3号ソロを放つなど今季初の3安打で逆転勝利に貢献した。

 お立ち台には投のヒーロー畠、打のヒーロー吉川の2人しかおらず、岡本和の姿はなかった。だが、2人のインタビューが終わると遅れて登場した主砲にスタンドが沸いた。岡本和は20年11月7日のヤクルト戦(東京ドーム)以来の2打席連発に「何とか食らいついて打ちに行こうとおもってたので、その結果がホームランになって良かった」とホッとした表情を見せた。

 また、この日の2本塁打で通算100号にあと1とした岡本和は「正直、意識したことはない。チームの勝利に貢献できるように一本一本積み重ねていきたい」と謙虚に語った。

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