巨人、同期の絆見せた! 16年ドラ2畠の粘投に16年ドラ1吉川がファインプレー&勝ち越し打

[ 2021年4月21日 19:57 ]

セ・リーグ   巨人ー阪神 ( 2021年4月21日    東京D )

<巨・神>6回2死一塁、好守を見せた吉川尚(右)と笑顔でハイタッチをかわす畠(撮影・北條 貴史)
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 巨人の吉川尚輝内野手(26)が21日、阪神戦(東京ドーム)で「8番・二塁」で先発出場し攻守で躍動した。

 まずは守備だ。2-2の6回。2死一塁の場面で佐藤輝のライト前に抜ける当たりをスライディングキャッチでアウトにして、先発で粘りの投球を見せる16年ドラフト同期の畠を救った。

 すると、その裏2死一、二塁の好機で打席に立つと、阪神先発の青柳が投じた6球目のスライダーを詰まりながらもレフトの前に落として勝ち越し打を放った。

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