オリックス・吉田正 2試合連続の豪快弾 「上からボールをつぶすイメージで、しっかり叩けました」

[ 2021年4月21日 19:18 ]

パ・リーグ   オリックスー西武 ( 2021年4月21日    京セラD )

<オ・西(5)> 3回1死、吉田正は先制の本塁打を放つ (撮影・平嶋 理子)                                           
Photo By スポニチ

 オリックス・吉田正尚外野手(27)が一振りでチームに先制点をもたらした。

 3回1死、西武先発・今井の151キロ直球を完璧に捉え、中堅バックスクリーンに2試合連続となる4号先制ソロ。前日には右翼5階席への一撃を放っており、2日連続の豪快な弾道だった。

 吉田正は「打ったのはアウトコースの直球。上からボールをつぶすようなイメージで、しっかりと叩けましたし、センターへのいい打球を打つことができました」とコメントした。

続きを表示

「始球式」特集記事

「田中将大」特集記事

2021年4月21日のニュース