2年ぶり復帰のオリックス・ロメロ 初実戦の2軍戦は3タコ、2三振

[ 2021年4月21日 18:21 ]

隔離期間を終え新しい背番号のユニホームを着て囲み会見でポーズをとるロメロ 

 オリックス、ステフェン・ロメロ外野手(32)が21日、ウエスタン・リーグの広島戦(由宇)で実戦初出場を果たした。

 「4番・DH」でスタメン出場し、2回無死からの第1打席は中飛。5回無死、7回2死一塁の場面では、ともに三振に倒れるなど3打数無安打だった。

 同外野手は今季、17年から3シーズン在籍したオリックスに2年ぶりに復帰。今月3日に来日し、2週間の隔離期間を終え、同18日には京セラドームで1軍練習に参加した。

 来日4年間で93本塁打、255打点を記録し、得点源と期待される大砲。練習参加時には「春のキャンプもやっていないし、自分でもどれくらいかかるかは分からない。ファームで練習して、ファームの試合に出たあとの体の反応を見る必要もある。状態次第だが、なるべく早くとは思っている」と話していた。

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