ヤンキースが連敗を5で阻止 39年ぶりの不名誉な記録は免れる しかしチーム打率は最下位

[ 2021年4月21日 11:17 ]

5回にブレーブス先発のモートンから本塁打を放ったヤンキースのアーシェラ(AP)
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 ヤンキースは20日、地元ニューヨークで行われたブレーブス戦に3―1で競り勝って6勝10敗。この日敗れていれば1972年以来の「開幕16戦11敗」という不名誉な記録が待っていたが、連敗を5で阻止して8日ぶりに白星を挙げた。

 ヤンキースは3回に1点を失ったものの、5回に8番のジオ・アーシェラ(29)の2号ソロで同点。1―1で迎えた8回には無死満塁から暴投と押し出しの四球で2点を入れてブレーブスを突き放した。

 ただし前日まで打率がア・リーグの14位だった打線はこの日も不振。ブレーブスの4投手に対して5安打しか放つことができず、16試合を終えた段階のチーム打率・208は、インディアンズ(・209)に1厘差をつけられてア・リーグの最下位(15位)に沈んだ。

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