駒大・浦口 早くも7盗塁でサヨナラ勝ち貢献、OB野村謙二郎のリーグ記録「18」更新狙う

[ 2021年4月21日 05:30 ]

東都大学野球 第4週第1日   駒大8-7立正大 ( 2021年4月20日    神宮 )

<駒大・立正大>4回2死一塁、二盗に成功する駒大・浦口(右)=撮影・河野 光希
Photo By スポニチ

 1番に座る駒大・浦口が2安打2盗塁をマークし、サヨナラ勝ちに貢献した。

 4、8回に二盗を決め、早くも7盗塁。OBの野村謙二郎(スポニチ本紙評論家)が1987年春にマークしたシーズン18盗塁のリーグ記録更新を狙うスピードスターは「投手の癖を見たり、スタートとスライディングを意識している。19個いきたい」と意欲を見せた。

 ▼立正大・桂川主将(サヨナラ負けに)泥くさく最後に1点勝っていればいい。切り替えてやっていく。

続きを表示

「始球式」特集記事

「田中将大」特集記事

2021年4月21日のニュース