オリの青学コンビ 杉本&吉田正の殊勲打で打線に着火 今季最多17安打11得点で快勝

[ 2021年4月21日 05:30 ]

パ・リーグ   オリックス11-3西武 ( 2021年4月20日    京セラD )

<オ・西>ヒーローインタビューを終え、肩を組んでガッツポーズの吉田正(左から2人目)と杉本(撮影・後藤 大輝)
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 オリックスは、ともに今季最多の17安打11得点で快勝した。今季初の先発全員安打となった。

 3―3の5回1死一、二塁、杉本が4試合連続打点となる勝ち越しの左線安打を放つと、6回1死、吉田正が右翼5階席に13試合ぶりとなる特大の3号ソロ。2人は並んでお立ち台へ。

 杉本は「最近勝てていなかったし、絶対勝ちたい気持ちで打席に入った」と声を上ずらせ、吉田正は「大学(青学大)の先輩の杉本さんと、ここに立てて、また明日からも2人で打点を挙げたい」と笑顔だった。

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