今季初スタメンの中日・石橋 強気のリードで勝野をアシスト 与田監督「チャンス増える」

[ 2021年4月21日 21:48 ]

セ・リーグ   中日7-1DeNA ( 2021年4月21日    横浜 )

<D・中5>4回2死一塁、空振り三振に倒れる牧(捕手・石橋)(撮影・会津 智海)
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 今季初のスタメンマスクをかぶった中日・石橋が先発・勝野を好リードし、チームの勝利に貢献した。

 前回4回5失点KOされていた右腕に対し、積極的に内角球を要求。ソトや牧らを内角直球で詰まらせるなど仕事をさせず「自分ができることは限られているので、勝野さんの良いところを最初から最後まで出せるように心がけてマスクをかぶった」と振り返った。

 7回には飛び出していた二塁走者・ソトを刺す冷静沈着なプレーも見せ「良いボールが投げることはできませんでしたが、京田さんがカバーしてくれたので感謝したいです」と謙虚に喜んだ。

 20歳の強気なリードに与田監督も「良いリードをしてくれた。チャンスは増えていく」と期待を寄せた。

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