NPBが進路調査結果発表 セカンドキャリア約半数が球団内に残る

[ 2021年4月21日 05:30 ]

 日本野球機構(NPB)は20日、昨年限りで戦力外通告を受けた選手と現役を引退した選手の進路調査結果を発表した。133人のうち約半数の68人が他球団への移籍やコーチ就任、球団職員への転身で12球団内に残った。平均在籍期間7・7年は最近5年で最も短く、平均年齢も28・1歳と最も若かった。

 選手や指導者として16人が独立リーグ、10人が社会人野球へ移った。他種目競技転向は1人で元西武の相内誠投手が格闘技に転向。一般企業には11人が就職し5人が進学した。昨年はコロナ禍でシーズン終了が遅れ、未定は昨年より5人増え14人だった。

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