DeNA・東が左肘手術後、初めて捕手を座らせ投球練習 「光が見えてきました!」

[ 2021年4月21日 17:35 ]

DeNA・東克樹
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 DeNAの東克樹投手が21日、自身のツイッターを更新。昨年2月に左肘の内側側副靱帯(じんたい)の再建手術(トミー・ジョン手術)を受けて以来、初めて捕手を座らせてブルペン投球を行ったことを報告した。

 東はブルペン投球を行う動画をアップし、「今日は手術後初めて、捕手を座らせて投げました!12月以降、状態の良い悪いを繰り返していましたが、キャンプ以降は順調に回復してきました!」と書き込んだ。

 さらに「球速や精度はさておき、座らせて投げる事ができ、実戦復帰のゴールの光が見えてきました!」と書き込み、復帰へ向けた意気込みを示した。

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