ソフトバンクの和田毅が緊急降板 左手親指に違和感訴える

[ 2021年4月21日 19:53 ]

パ・リーグ   ソフトバンクー楽天 ( 2021年4月21日    ペイペイD )

<ソ・楽5>6回、左手親指付近を気にする和田。治療のためベンチに下がるもそのまま降板する(撮影・岡田 丈靖)
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 ソフトバンクの和田毅投手(40)が、21日の楽天戦に先発し6回途中で緊急降板した。3―0の6回先頭で岡島にソロ被弾を浴び、1死後に連打されたところで、左手の親指に違和感を訴えた。治療のためベンチに戻ったが戻って来ずに一、二塁の場面で2番手・嘉弥真と交代した。

 4回1死で2番小郷に初安打を浴びるまでは完全投球。5回終了時の球数は63球。テンポ良く打ち取ってきたが5回1/3、74球4安打1失点。思いもよらぬ形でマウンドを降りた。

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