巨人・畠 初回わずか7球で2被弾 近本に先頭弾、マルテには3戦連発許す

[ 2021年4月21日 17:52 ]

セ・リーグ   巨人ー阪神 ( 2021年4月21日    東京D )

<巨・神>初回無死、近本は先頭打者ホームランとなる右越えソロホームランを放つ(投手・畠)(撮影・椎名 航)
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 巨人の畠世周投手(26)が21日、阪神戦(東京ドーム)に先発し、初回にいきなり2被弾を浴びた。

 畠は阪神の1番・近本に対して1ボール1ストライクからの3球目。内角の直球をうまくさばかれ右翼席に運ばれる先頭打者弾を浴びた。

 続く糸原は3球三振に仕留めて動揺はなかったが、20日に2本の本塁打を放っている3番・マルテには初球の変化球を左翼席に運ばれて、わずか7球で2失点した。

 4番・大山に二塁打を浴びたが、サンズを投ゴロ、大学の後輩・佐藤輝を空振り三振に抑えて乗り切った。

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