オリ吉田正、豪快過ぎる「5階席弾」 13試合ぶりの一発「自分のいいスイングできた」

[ 2021年4月20日 21:03 ]

パ・リーグ   オリックスー西武 ( 2021年4月20日    京セラD )

<オ・西> 6回2死、本塁打を放ち、笑顔のオリックス・吉田正 (撮影・平嶋 理子)                                           
Photo By スポニチ

 オリックス・吉田正が納得の特大弾で貴重な追加点をもたらした。

 4―3の6回2死、西武3番手・宮川の152キロ直球を完璧に叩くと、打球は右翼5階席まで一直線に弾け飛んだ。特大の3号ソロは4月4日楽天戦(楽天生命)以来、13試合ぶりの一発で、本拠地では今季初本塁打。「打ったのは高めのストレート。しっかりと自分のいいスイングができました」とコメントした。

続きを表示

「始球式」特集記事

「稲葉篤紀」特集記事

2021年4月20日のニュース