弾・弾・弾・弾・弾 クリーンアップで5発の阪神が首位攻防第1R制す 10得点の猛攻で7年ぶり8連勝

[ 2021年4月20日 21:13 ]

セ・リーグ   阪神10ー5巨人 ( 2021年4月20日    東京D )

<巨・神>9回1死一塁、阪神・大山はこの日2本目となる左越え2ランホームランを放つ(投手・戸根)(撮影・椎名 航)
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 首位攻防となった「伝統の一戦」第一戦は阪神が5HRの長打攻勢で巨人を下し、7年ぶりの8連勝。巨人とのゲーム差を4に広げた。

 重要な一戦でクリーンアップが躍動した。初回に3番・マルテが2戦連続となる左翼への4号アーチで先制すると、3回にも左翼席中段まで飛ばす来日3年目にして初の2打席連続ホームラン。更に続く4番・大山も右翼へ2号ソロを放ち、巨人・サンチェスをノックアウトした。

 1点差に迫られた6回には5番のサンズが巨人2番手・平内から右翼席に運ぶ6号ソロで突き放すと、4点リードの9回には大山が戸根から左翼席に運ぶこの試合2本目の3号2ラン本塁打で試合を決めた。

 先発西勇は5回4失点だったものの、打線の援護に恵まれて今季3勝目。後を受けた岩貞、小林、岩崎、エドワーズとつないで逃げ切った。

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