阪神 新助っ投・アルカンタラ2軍施設で始動「やっとみんなと練習ができてよかった」

[ 2021年4月20日 15:00 ]

ボールを手に笑顔でポーズを決めるアルカンタラ

 阪神の新外国人、ラウル・アルカンタラ投手(28=韓国斗山)が20日、鳴尾浜球場の2軍本隊に合流し、始動した。

 練習前にナインにあいさつした後は、同じく新加入のロハスとキャッチボールを行い、ランニングやウエートトレーニングなどで汗を流した。初日の練習を終えた右腕は「1日目の練習を気持ちよく終えることができた。1人での練習は心細かったので、やっとチームのみんなと練習ができて、選手やコーチ、スタッフと関わりが持てたことがよかった」と充実した表情を浮かべた。

 今後もファームで調整を行い、「練習や投球を増やしていく中で自分の感覚を知っていきたい。1日でも早く1軍の助けになれるように努めていきたい」と早期1軍を見据えた。

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