イチロー魂継承する米通算77発男 ヤクルト・サンタナが入団会見「強みはバッティング」

[ 2021年4月20日 05:30 ]

ヤクルトに入団し、記者会見するサンタナ
Photo By 代表撮影

 ヤクルトの新外国人・サンタナが都内の球団事務所で入団会見を行った。メジャー通算77本塁打を誇る右の外野手。ブルワーズ時代の17年には30本塁打を記録し「自分の強みはバッティング」とアピールした。

 19年にはイチロー氏が会長付特別補佐兼インストラクターを務めるマリナーズでプレー。どんな質問にも答えてくれた姿に「とても面白くて、とても礼儀の正しい印象」と感激。「日本のファンがイチロー選手に抱く尊敬の姿勢が心に残っている。そういったファンの前でプレーすることは凄く楽しみ」と胸を高鳴らせた。

 新外国人のバンデンハーク、サイスニード、オスナとともに20日のイースタン・リーグ、DeNA戦(戸田)に出場予定。体調は万全で、早期の1軍合流を目指す。

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