侍ジャパン・稲葉監督 東京五輪の米大陸予選視察は見送りの方向 コロナ禍の影響で

[ 2021年4月20日 15:59 ]

侍ジャパンの稲葉監督
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 侍ジャパンの稲葉篤紀監督による東京五輪米大陸予選の視察が見送られる方向となった。東京五輪の出場枠は「6」で、すでに開催国の日本、韓国、メキシコ、イスラエルの出場が決定している。

 残る枠「2」は6月上旬の米大陸予選(米フロリダ州)、同下旬の最終予選(台湾)で決定する。

 この日、日本野球機構(NPB)の井原敦事務局長は稲葉監督の視察について「現時点では見送りの方向。予定はしていない」と明言。新型コロナウイルスの世界的感染拡大で海外渡航が難しく、スコアラーなどを派遣する予定もないという。

 米大陸予選は視察を見送り、台湾での最終予選は未定。足を運べない代わりに映像などの情報、データを集めて対戦国を分析したい意向でいる。

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