巨人 コロナ陽性の丸らが実戦復帰 打撃も上々 イースタン西武戦

[ 2021年4月20日 15:42 ]

イースタン・リーグ   巨人―西武 ( 2021年4月20日    ジャイアンツ球場 )

イースタン・リーグ西武戦で実戦復帰した巨人・丸
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 新型コロナウイルスの陽性判定を受けた巨人の丸佳浩外野手(32)、中島宏之内野手(38)、ゼラス・ウィーラー内野手(34)、若林晃弘内野手(27)が揃ってスタメン出場し、実戦復帰を果たした。

 「1番・遊撃」で出場した若林は初回先頭でいきなり中前打。4回には2点左前打も放ち「練習の中でいいイメージをしながらやっていたので、そのまま試合でも投手の球に合わせて振りにいけた」。「2番・中堅」の丸も3回の左中間二塁打を含む2安打で「感覚的にはどうかなと思ってましたけど、意外とすんなり入れた」と話した。

 「5番・一塁」で出場した中島は4回に左越え2ラン。「打席の中ではボールにちゃんと入っていけた」と振り返り、「4番・二塁」のウィーラーは無安打だったが「太陽の下でプレーできるのはうれしい」と話した。

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