レイズ・筒香が決勝二塁打 ヤンキースのエース、コールを攻略

[ 2021年4月20日 02:30 ]

ア・リーグ   レイズ4―2ヤンキース ( 2021年4月18日    ニューヨーク )

<レイズ・ヤンキース>1安打1打点だったレイズ・筒香(AP)
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 レイズの筒香が18日(日本時間19日)、ヤンキース戦で剛腕コールから右中間に決勝二塁打を放った。同点の7回1死一塁。外角低めのチェンジアップを芯で捉え「打点を挙げることができて非常に良かった」。7日以来の打点で通算103勝の相手エースをマウンドから引きずり降ろし、敵地での3連戦3連勝に貢献した。

 試合前まで39打数6安打(打率・154)、17三振と苦しみ、直近3戦はベンチスタート。厳しい状況でもチームリーダーのキーアマイヤーから「とにかくリラックスして楽しめ」と助言を受けていた筒香は「チームメートとスタッフに感謝しています」。ケビン・キャッシュ監督も「みんなが興奮していた。彼のことを気にかけているし、活躍を願っている」と笑顔だった。(杉浦大介通信員)

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