巨人ドラフト1位の平内がプロ初登板 佐藤輝とのドラ1初対決は四球 3回1失点

[ 2021年4月20日 18:38 ]

セ・リーグ   巨人ー阪神 ( 2021年4月20日    東京D )

<巨・神(4)>プロ初登板となった巨人2番手の平内(撮影・北條 貴史)
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 巨人のドラフト1位の平内龍太投手(22=亜大)がプロ初登板のマウンドに立った。先発のサンチェスが3本塁打を浴び、0ー5の3回無死無走者となった場面で2番手で登板した。

 最初の打者、サンズを左飛に打ち取った後、阪神のドラフト1位の佐藤輝と初対決。フルカウントからの四球を与えたが、続く梅野の打席で二塁盗塁を試みた佐藤輝はアウト。梅野は二ゴロに打ち取った。

 打線が3点を返し、2点差に詰め寄った後の4回は、先頭のドラフト6位の中野からプロ初三振となる空振り三振に仕留め、3者凡退に抑えた。5回も、この試合2打席連発を放っていたマルテを空振り三振に仕留めるなど、3人で乗り切った。

 しかし、6回にサンズに一発を浴び、3回1安打1失点だった。

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