好投報われず…7回2失点の広島・森下がヤクルト戦初黒星

[ 2021年4月20日 21:25 ]

セ・リーグ   広島1ー2ヤクルト ( 2021年4月20日    マツダ )

<広・ヤ>力投する広島先発の森下 (撮影・奥 調)
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 3位広島は4位ヤクルトに競り負け、順位が入れ替わった。先発・森下はルーキーイヤーの昨年からヤクルト戦5試合に登板し、4勝0敗。データが示す通り、5回まで2安打投球で順調にゼロを並べた。

 勝利の青写真に狂いが生じたのは、1点リードの6回だった。先頭の山崎に左越え三塁打を浴び、続く中村に右犠飛を許して同点。7回には一死二塁から代打・川端の右前適時打で1点を勝ち越された。

 もちろん、抜群の安定感を見せた背番号「18」は責められない。打線は終盤に塁上をにぎわせながら、得点は長野の適時打で挙げた4回の1点のみ。打線が奮起しないと、首位・阪神の背中は小さくなるばかりだ。

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