ソフトB“北九州男”甲斐が3安打5打点の大活躍「北九州は僕自身好きです!」

[ 2021年4月20日 21:56 ]

パ・リーグ   ソフトバンク6―4楽天 ( 2021年4月20日    北九州 )

笑顔でポーズするヒーローの甲斐(撮影・岡田 丈靖)
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 同率首位同士の3連戦の初戦で、ソフトバンクの甲斐が好相性の北九州で3安打5打点の大活躍。チームは約4年ぶりに北九州で勝利し、引き分けを挟んで2連勝で単独首位に浮上した。

 甲斐は、0―1で迎えた2回2死二、三塁、楽天先発の岸が投じた2球目を左翼場外へ運ぶ逆転3号3ランを放った。「感触は良かったです。何より点を取る事が出来て良かったです」と振り返った。

 さらに4―4での同点で迎えた6回1死満塁では適時二塁打を放って2点追加し、勝ち越しに成功。「ピッチャー陣も1イニングずつ頑張って投げてくれていたので、何とか先に点をという気持ちでした。点が入って良かったですし、何よりチームが勝てたことが本当に良かったです」と嬉しそうに話した。

 前回ソフトバンクが北九州で勝利した17年7月19日の西武戦でも2連発を含む3安打4打点の活躍を見せていた甲斐。好相性の北九州について聞かれると「あまり考えてないんですけど、北九州は僕自身好きです!」と話した。2年ぶりの北九州開催についても「今日もたくさんのお客様が来てくれた前で野球ができて幸せです。去年できなかった分、今年ここで野球ができることはありがたいことだと思います」と感謝を述べた。

 最後に「まだまだシーズンは続いていくので、1試合1試合に力を込めて頑張っていきます。応援よろしくお願いします。ありがとうございました」と北九州のファンにメッセージを送った。

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