ソフトB・甲斐、3週間ぶり一発は3号3ラン「最高の形に」

[ 2021年4月20日 19:06 ]

パ・リーグ   ソフトバンク―楽天 ( 2021年4月20日    北九州 )

<ソ・楽>2回2死二、三塁、3ランを放った甲斐はナインの出迎えに笑顔(撮影・岡田 丈靖)
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 ソフトバンクの甲斐拓也捕手(28)が、3号3ランで一時逆転に成功した。20日の楽天戦に「8番・捕手」で出場。0―1の2回2死二、三塁で先発・岸の139キロ低め直球をすくい上げると、北九州市民球場の左翼ポール際、左翼スタンド上段に吸い込まれた。3月30日オリックス戦以来のアーチで立ち上がりの制球難に苦しむ先発・笠谷を女房役としてバットでも助けた。

 「チャンスだったので何とかランナーを返そうと打席に入りました。結果、3点本塁打と最高の形となり、良かった」と球団を通じてコメントを出した。

 ただ、3―1の3回1死一、二塁で笠谷が島内に3ランを被弾されて、すぐさま3―4に。両翼92メートルの市民球場で、乱打戦の号砲が鳴らされた。

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