DeNA0―0ドローで8連敗止められず 大貫7回零封も打線が大野雄に3安打 10試合3得点以下続く

[ 2021年4月20日 20:22 ]

セ・リーグ   DeNA0―0中日 ( 2021年4月20日    横浜 )

<D・中>7回、ピンチを切り抜けベンチへ戻る大貫(撮影・島崎忠彦)
Photo By スポニチ

 DeNAは0―0で中日と引き分け、今季4度目のドロー決着。連敗を8で止めることはできなかった。

 DeNAは先発右腕・大貫が7回で96球を投げ、6安打無失点と好投したが、打線が昨季の沢村賞左腕・大野雄に3回まで完全に抑えられ、その後も8回までわずか散発3安打。打線が無得点に終わるのは今季4度目で、8連敗が始まった9日の阪神戦(横浜)からこれで10試合連続3得点以下となった。

 中日は大野雄が8回で102球を投げ、3安打無失点と好投。9回表を相手守護神・三嶋に3者凡退に抑えられて勝利がなくなると、その裏にはR・マルティネスが登板して引き分けに持ち込んだ。

続きを表示

この記事のフォト

「始球式」特集記事

「稲葉篤紀」特集記事

2021年4月20日のニュース