阪神・梅野が「元気」証明の2点適時打 右手親指は問題なし 驚異の勝負強さ見せた

[ 2021年4月20日 20:51 ]

セ・リーグ   巨人ー阪神 ( 2021年4月20日    東京D )

<巨・神>7回2死満塁、阪神・梅野は右翼線適時二塁打を打つ (撮影・西川祐介)
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 貴重な追加点をたたき出したのは、頼れる「扇の要」だった。2点リードの7回2死満塁で阪神・梅野が巨人4番手・高木から右翼線へ2点適時二塁打。さらにリードを広げた。

 「打ったのはストレート。みんなが絶対にこの試合を取るという気持ちで戦っていますし、みんなが必死で繋いでくれたので、なんとしても打つという気持ちで打席に入りました。打つことができて良かったですし、ここからも気を引き締めて頑張ります」

 18日には石井大の投げたボールが右手親指付近に当たり負傷交代も、大事には至らずこの日も開幕から20試合連続で先発マスクを被った。得点圏打率は試合前まで・615。恐怖の7番としての仕事を果たし、リードを広げた。

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