【ファーム情報】ロッテ破竹の14連勝 ヤクルトは新助っ人サイスニードが来日初白星 阪神チェン2勝目

[ 2021年4月20日 17:52 ]

<イースタン ヤ・D>1イニング無失点のサイスニード(撮影・西尾 大助)
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 プロ野球のファームは20日、イースタン、ウエスタン両リーグで計5試合が行われた。

 ヤクルトはロッテ戦(戸田)に1―0。新助っ人サンタナが2回に公式戦初アーチとなる決勝1号ソロを放った。ソフトバンクから移籍のバンデンハークが先発し1回1安打無失点。新助っ人サイスニードが2番手で1回1安打無失点に抑え1勝目を挙げた。DeNAは森、中井が2安打。先発・宮国は3回2安打1失点で1敗目。

 ロッテは楽天戦(森林どり泉)に9―4。連勝を14に伸ばし、巨人が99年にマークしたリーグ記録の15連勝にあと1に迫った。高部が4回の2号ソロなど4安打、平沢が7回に1号満塁本塁打を放った。先発・佐々木朗は3回2安打2失点(自責1)で4奪三振。楽天は新助っ人ディクソンが初回に2号ソロ。先発・釜田は5回7安打5失点(自責3)で1敗目(1勝)を喫した。

 巨人は西武戦(ジャイアンツ)に6―5でサヨナラ勝ち。9回2死満塁で途中出場の山瀬が右前にサヨナラ打を放った。4回には中島が1号2ラン。若林は2安打2打点、丸が2安打だった。先発・桜井は6回6安打5失点(自責3)。西武先発・井上は3回2安打無失点。ドラフト3位・山村(東海大相模)が3回に2号3ラン。

 広島はオリックス戦(由宇)に2―0で完封勝利。先発・矢崎が8回1安打無失点の好投で1勝目を挙げた。石原が2安打1打点。オリックスは打線がドラフト3位・来田(明石商)の1安打のみ。先発の育成選手・東は7回6安打2失点(自責1)で2敗目(3勝)を喫した。

 阪神はソフトバンク戦(鳴尾浜)に4―2で逆転勝ち。先発・チェンが6回8安打1失点で2勝目(2敗)。ソフトバンク先発・尾形は5回5安打3失点で3敗目(1勝)。谷川原が9回に3号ソロを放った。

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