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さんま「浅野ゆう子に電話したらラーメン屋につながった」伝説の真相 「事実です。ネタじゃない」

[ 2022年1月26日 11:54 ]

明石家さんま
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 お笑いタレントの明石家さんま(66)が25日、MCを務める日本テレビ「踊る!さんま御殿!!」(火曜後7・56)に出演。ゲスト出演した女優の浅野ゆう子(61)との間に起きた過去の出来事の真相について、丁々発止のやり取りを見せてスタジオを沸かせた。

 浅野が「昔は歌番組とかで、東京の歌手の人たちはスマートでメモにちょっと電話番号を残していくけど、さんまさんは『ご飯行こうかー!』ってすぐ電話番号聞いてくださって。うれしいわって思ってて。その後、さんまさんの持ちネタとして、私に電話したらラーメン屋さんにつながって、ラーメンと餃子頼んだっていうのがあるんですよね?」と振ると、さんまは「事実です。ネタじゃない!」と全否定。

 「電話番号聞いてかけたら、本当に近所の中華屋につながって。天津飯頼んだんです。さんまですけどって言うんたんですけど、(中華屋は)近所に住んでること向こうも知ってはるから、『あ、さんまさん?』とか言われてやな。『浅野ゆう子さんいらっしゃいますか?』って聞くわけにもいかんし、しゃーないからなあ、天津飯と餃子をって言って」とやむなく注文したと明かした。

 結局、浅野とさんまの言い分はどちらが正しいのかという問いに、さんまは「俺が正しいの。ネタじゃない。俺電話番号聞きましたよね?普通1、2日待てと言うけどやな、1時間後に電話かけたわ。その時、家着いてなかったかもわからんけど…」と主張。

 今回は「関西女子VS東京女子」がテーマとあって、浅野はそうしたノリの良さも含めたところが関西男性の良さであるといい「これが関西の男性の優しさ。サービス精神なんです。私は関西の男性がストレートに(デートに誘ったり)言ってるのはいいなって思う」。東京の男性は女性を誘うまでに3段階は必要という議論が交わされる中「全部恋愛につなげてしまうから…さんまさんみたいに、ご飯行こう!でいいんですよ」と話した。

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