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オズワルド伊藤 M-1決勝直前につぶやいた恥ずかしいセリフ「絶対に優勝したと思ったんで…」と苦笑い

[ 2022年1月26日 12:11 ]

「オズワルド」の畠中悠(左)と伊藤俊介
Photo By スポニチ

 お笑いコンビ「オズワルド」の伊藤俊介(32)と畠中悠(34)が25日深夜放送の読売テレビ「にけつッ!!」(火曜深夜0・54)に出演。優勝候補の筆頭と目されながら、惜しくも準優勝に終わった「M-1グランプリ2021」を振り返った。

 MCの千原ジュニアが「この時期にオズワルドがブッキングされてるってことは、うちのスタッフが(優勝予想を)外したってことやね」とイジると、伊藤は「今、現場現場でそういうことがあるんで、そのたびに謝らせてもらってます」と苦笑いを浮かべる。

 オズワルドは決勝のファーストラウンドでは665点を獲得して1位に。伊藤は「1本目が終わった時に、絶対に優勝したと思ったんですよ。2本目の途中まで本当に優勝すると思ってて、僕らも優勝するやつの顔みたいなのしちゃってて」と回想。畠中も「待機している席にフットマイクが付いてて、話してる声を拾ってるんですよ。アナザーストーリーとかあるじゃないですか。あれを意識しすぎて。優勝した後にこんなこと話してたらカッコいいだろうなみたいな。『2本目はいつも通り、冷静にやろうな。それだけでいけるから』みたいな会話をしちゃってるんですよ」と恥ずかしそうに明かした。

 ここでケンドーコバヤシが「オレも正直、視聴者として見てて、1本目を見た時に(優勝すると)思った」と口にすれば、ジュニアも「日本国中が思ったと思う」とキッパリ。その上で、「いったなぁ…と思ったら、(2本目の)2分半ぐらいから“あれ、ちゃうぞ!?”って」と指摘。これを受けて伊藤も「全く同じタイミングで僕らも思ってました」と告白。2本目について、「全部が思ってたのと違い過ぎて。お互いに顔を見ながら、顔が引きつってきてるって分かりながらやってたんで、マジでしんどかったです」と悔しさをにじませる。その上で、「出番の5秒前ぐらいに、密着で付いてたカメラマンの人に『今までありがとうございました』って。で、帰ってきて『来年もよろしくお願いします』みたいな…」と、オチをつけて笑わせた。

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