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内山信二 今月誕生の長女に“唯一望むこと”は「子役にならないこと」そのワケ「今考えると…」

[ 2022年1月26日 14:16 ]

タレントの内山信二
Photo By スポニチ

 子役出身のタレント、内山信二(40)が26日、フジテレビ「ノンストップ!」(月~金曜前9・50)にVTR出演し、子育てについて語った。

 内山は今月20日、自身のブログで「本日無事に第一子となる女児を授かりました。ついにパパ山で~す」と第1子となる長女が誕生したことを発表していた。

 番組インタビューの中で、“どんな子に育ってほしい?”と問われ「例えば人を傷つけないとかうそをつくなとか、そういうのは言いますけどねもちろん。だけどそれ以外のことはあんまり決めないようにしようかなと思って。何か自由にさせてあげたいなと思ってますけどね。基本的にやりたいっていうことがあれば全部やらせてあげようかなと思ってます」としつつ「子役以外で」と話した。

 唯一望むことが“子役にならないこと”と話すのには、自身の経験が大きいという。内山は6歳で芸能界に入りし、一躍人気者に。しかし、当時の自身は「嫌な子供だった」といい「本当に今考えるとスタッフの人たちにもひどいことをしてたし、本当に今反省してますけど。ADさんの靴に瞬間接着剤付けたりとか…。周りの大人たちが動いてくれて一生懸命やってるのを見て楽しんでいた嫌な子なんですよ」と回顧。その自身の反省を踏まえて「自分と同じようなことをしなければ多分大丈夫だと思うんで」と語った。

 さらに「今の子役の人たちは自分がいくら稼いでるか多分知らないと思うし。だけど僕らの時はまだ現金手渡しのところもあったんでね。自分で数えて確定申告してましたから」と、子どもの頃から現金を見ていたという自身の経験を引き合いに出し「まずはだから現金を見せないってことですよね」とも話していた。

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