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杉村太蔵 菅元首相“ヒトラー発言”の立民対応「支持が上がらない最大の要因…自分に甘く他人に厳しい」

[ 2022年1月26日 13:06 ]

杉村太蔵
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 元衆院議員でタレントの杉村太蔵(42)が26日、コメンテーターを務めるテレビ朝日「大下容子ワイド!スクランブル」(月~金曜前10・25)に出演。日本維新の会の藤田文武幹事長が同日に、立憲民主党本部を訪れ、立民の菅直人元首相が維新に関し「(ナチス・ドイツの)ヒトラーを思い起こす」とツイッターに投稿したことを巡り、投稿の撤回と謝罪を求める抗議文を提出したことに言及した。

 藤田氏の訪問に、立民は事務方が対応した。抗議文は泉健太代表宛て。菅氏の投稿について「全く事実に基づかない妄言であり、誹謗中傷を超えた侮辱だ。放置するのであれば、党の責任も問われる」と指摘した。立民の逢坂誠二代表代行は25日の記者会見で「基本的には菅氏の個人的な発言だ。党として特段(対応は)必要はない」と述べていて、菅氏は25日夜、自身のツイッターに「私の発言は党から指示されての発言ではない。抗議するなら私自身に対してすべきだ」と書き込んでいた。

 “立民は身内に甘い”という指摘が出ていることに、杉村氏は「私は立憲民主党の支持がなかなか上がってこない最大の要因がそこだと思います。とにかく党の体質として、自分に甘く他人に厳しい。(立憲民主)党の幹部の方が今回の菅元総理のヒトラー発言に対して、党として特段対応する必要はないというような、個人的な発言だからという見解を示されましたけれども、これ仮に政府与党がこんな発言をしたら恐らく間違いなく予算委員会、審議拒否したんじゃないかなと。もう徹底的に批判を続けたと思うんですよね。だからこのあたりがこの立憲民主党の自分に甘く他人に厳しい、この党の体質を早く改善してほしいなと思いますね」と自身の見解を述べた。

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