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内田篤人氏 小学校同級生の妻は「いて当たり前の存在」 愛娘たちの育児は「僕ができることやります」

[ 2022年1月26日 17:41 ]

元サッカー日本代表の内田篤人氏
Photo By スポニチ

 元サッカー日本代表で、スポーツキャスターの内田篤人氏(33)が26日、テレビ朝日「徹子の部屋」(月~金曜後1・00)に出演。家庭での優しいパパの顔を見せた。

 2015年5月に小学校の同級生と結婚した内田氏。妻について「しっかりはしているとは思います。食事なんかにも気を遣って作ってもらいましたし、真面目ですかね。小さい頃から一緒ですので、変な気遣いもなく、いて当たり前のような存在かなと。ちっちゃい時から一緒ですから、楽ですね」をコメント。「サッカーは全く分かっていなくて、数えるぐらいしかサッカーは見に来なかった」と明かしつつ「僕はそっちのほうが楽でしたね。家庭ではサッカーの話はほぼしないので、それで良かったと思います」と続けた。

 現在は5歳と2歳の2人の娘の父。2020年8月に現役を引退し、現在は幼稚園の送り迎えもしているという。「今は一緒に遊んでいる時間が長いですけど、おままごとだったり、お店の役とお客さん役とずっとやってますけど、本当にかわいくて。お姉ちゃんが妹の面倒を見られるようになって、少しケンカも増えましたけど、そういった中で姉妹として育っていってくれたらいいなと」と目を細めた。

 長女に関しては「性格は僕に似ているのかな」と内田氏。「ちょっとやんちゃというか、元気いっぱいなところがある。運動もすごく好きで、公園によく連れていって、一緒に追いかけっこだったり、滑り台とかしています」とニッコリ。「ドイツを経験している分、日本はすごく安全なので、夜とかもそんなに出歩かないんですけど、安心して、幼稚園も非常に楽しく送り迎えもさせてもらっています」と笑顔。それでも「妻にはかなわない部分はありますので」と認めつつ「できるだけ妻の手助けというか、フォローができるようになればいいかなと思います。妻からすると、余計なお世話的なこともあるみたいで、よく怒られるんですけど、それにめげずに僕ができることをやります」と話した。

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