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博多大吉 吉本から出た“禁止令”「アマチュアのノリみたいなの今すぐ止めろって…」

[ 2022年1月26日 16:37 ]

「博多華丸・大吉」の博多大吉
Photo By スポニチ

 お笑いコンビ「博多華丸・大吉」の博多大吉(50)が26日、水曜パートナーを務めるTBSラジオ「赤江珠緒 たまむすび」(月~木曜後1・00)に生出演。相方・華丸との、芸名の呼び合い方についてコメントした。

 2人は大学時代に落語研究会で出会い、1990年に「鶴屋華丸・亀屋大吉」でデビュー。後に現在の「博多華丸・大吉」に改名したが、デビュー前は違う芸名だったという。当時を振り返り、「華丸さんと最初に知り合ったのは福岡大学の落研で、お互いに芸名があったんですよ。大学の中で。僕は『こまんど』っていって、あいつ(華丸)は『さろん』っていう」と大吉。「(デビュー後も)僕はずっと『さろん』って呼んでいて。で、吉本の人から、そんなアマチュアのノリみたいなの今すぐ止めろ!って言われて、さろん禁止、こまんど禁止ってなって。そこから『華丸さん』とか、(向こうは)『大坊』とか呼ぶようになって…。」と回想しつつ、「(呼び方が落ち着くまでに)相当時間はかかりましたけど。今はやっぱり『さろん』のほうが恥ずかしい」と明かした。

 同郷で同期のお笑いタレント・カンニング竹山のことも、福岡時代から知っているがゆえに、長らく過去の芸名で呼んでいたという。「(竹山と)最初に出会ったのは、彼が『ター坊・ケン坊』(コンビ)の頃やったから。会うと『ター坊』と呼んじゃう」と大吉。「でもそのたびに、あいつ(竹山)が後輩の子とか連れていて。『ター坊』って呼ばれるとちょっと微妙な顔をするのよ、後輩の手前。置いてきた過去だから…」としつつ、「だから意識的に『竹山』とか呼ぶようにして。今はやっぱり『ター坊』のほうが恥ずかしくなったね。さすがに。まああいつ(竹山)の見た目も変わり過ぎたってもあるけどね。モジャモジャパーマの眼鏡ぽっちゃり男に『ター坊』ってね」と、笑いながら打ち明けていた。

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