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シャンプーハット・恋さん 恥ずかしい一人暮らし時代の裏話「そんときYouTubeとかないから」

[ 2022年1月26日 21:45 ]

シャンプーハットの恋さん
Photo By スポニチ

 お笑いコンビ「シャンプーハット」の恋さん(45)が5日、MBSラジオ「松井愛のすこ~し愛して」(月~金曜前10・30)に生出演。一人暮らし時代の恥ずかしいエピソードを明かした。

 この日は神戸市在住のリスナーから「中学生になる息子が、北海道の中学で寮生活になる」との報告があり、トークを展開。MCの同局・松井愛アナも今春に息子が大学生で一人暮らしを始めるという近い境遇でもあり、不安になる胸の内を告白。すると、恋さんは「俺でも洗濯できへんから、洗濯ものをゴミ袋に入れて、親父が会社で家の近くを通るから、親父が持って帰って、オカンが洗濯したやつを親父が何日後かに家に持ってきてくれていた」と驚きの話を明かすと、松井アナは爆笑。相方のてつじは「業者やん。親父、クリーニング業者になっている。最高の金持ちがやるやつやんか」とツッコんだ。

 恋さんは「だって、畳まれへんし」と言い訳。当時、家に洗濯機はあったというが、「どうやっていいか分からないんです。そんときYouTubeで洗濯の仕方とかないから。分からへんかった」と恥ずかしそうに告白した。

 すると松井アナが、自分の知り合いで東京の大学に進学した人の話として、「1週間ごとに、段ボールに洗濯ものを全部入れて、送っていた」人がいると披露。シャンプーハットの2人もビックリしたが、それでも一人息子だったため、その母親はうれしかったそうで、松井アナは「汗がついていようが、泥がついていようが、すごい匂いがしようが、開けて“うわ~、おかえり”となった」と説明すると、てつじは「それやろうと思ったら、最低下着30枚いる。30日前のパンツ洗うのかな」と苦笑していた。

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