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田中律子、突然姿を消したアイドル「本田理沙さん」の現在に拍手 当時のエピソードに「すごすぎる」

[ 2022年1月26日 20:19 ]

田中律子(2007年撮影)
Photo By スポニチ

 女優の田中律子(50)が26日放送のテレビ朝日「あいつ今何してる?復活2時間SP」(水曜後7・00)に出演。88年同期デビューの西田ひかる(49)と相田翔子(51)と共に、突然姿を消した人気アイドルについて語り合う場面があった。

 西田は「当時はグラビアも出来ないといけなくて。グラビアで人気あって『これがアイドルだ!』って思ったのが、本田理沙ちゃん」と話すと、同世代の「ネプチューン」メンバーは大盛り上がり。田中は「ヤングジャンプとかの表紙に出ていて、絶対に水着なんだよね。あと親衛隊の数が多くて、それが人気のバロメーターだった」と、当時を懐かしんだ。

 番組では、本田さんが現在住んでいる大分県へ直行。同じく88年デビューの彦摩呂が本人を直撃し、本人が映し出されると、スタジオでは「変わってない!」と大きな拍手が起こった。本田さんは現在、スタジオを経営しながら、タレント育成スクールの代表を務めているという。では、なぜ人気絶頂の26歳で芸能界を去ることになったのか。

 本田さんはその理由について、「ファンの子が、つきまとうようになっちゃって。夜に寝てたら、家に入って来たので、警察を呼んだこともあって…」と告白。「その時、2階に住んでいて『助けて!』って外に向かって叫んだら、男の子が2人が止まってくれて。『降りたい!』って言ったら、その子たちが肩車してくれて、私を降ろしてくれたんです。その一人が金山一彦くんだった」と、打ち明けると田中は「すごすぎるエピソード!」と驚いていた。

 その後もストーカー被害に苦しんだ本田さんは、メンタル面で不調を訴え、結婚後に地元・大分に戻る決意をする。親の介護や子育てに奮闘し、心の傷が癒えた頃、芸能活動を再開。現在は地元のラジオ局で帯番組を担当するなど、精力的に活動しているという。

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