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RAKURA 3D巨大猫映像で話題「クロス新宿ビジョンアジア」テーマ曲書き下ろし、26日からMV放映

[ 2022年1月26日 04:00 ]

「クロス新宿ビジョンアジア」のテーマソング「Shinjuku no Nekomae」を書き下ろしたRAKURA
Photo By 提供写真

 女性シンガー・ソングライターのRAKURA(18)が、3D巨大三毛猫の映像で知られる東京・JR新宿駅前の「クロス新宿ビジョンアジア」のテーマソング「Shinjuku no Nekomae」を書き下ろした。

 26日から同ビジョンで、毎時23分と53分の2回、フルサイズのミュージックビデオの放映が開始される。

 同ビジョンは、2021年7月に3D巨大猫の立体映像を流し始め、国内のみならず米ニューヨークタイムズやCNN、ヨーロッパのEURO NEWSなど海外のメディアでも取り上げられ世界的な話題に。新たな待ち合わせスポットとして定着している。

 ミュージックビデオには、カップルの待ち合わせスポットとして3D巨大猫「新宿東口の猫」も出演。角筈ガードや花園神社、新宿末廣亭やゴールデン街、歌舞伎町一番街など新宿の名所が続々登場する。映像は「THE SIXTH LIE」のドラムスとしても活躍する涌井嶺氏が担当した。

 RAKURAは「私にとって新宿は、多文化、多国籍でいろいろな国の方々やいろいろな考えを持った方がいて、いろいろなカルチャーが生まれるとてもエネルギッシュな街だと思っています。今回の楽曲では、そんな新宿で女の子が好きな人と待ち合わせをする時のリアルな感情と、新宿の街がそのまま頭に浮かぶような歌詞でキラキラした新宿を表現しました」と自信。

 「新宿で遊ぶときには、クロス新宿ビジョンの猫前に集合―って感じで、猫前というワードを広げていってもらえたらと思います。そして、新宿の猫前で私の曲とも待ち合わせしてください」と話している。

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