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朝ドラ「カムカム」 受け継がれる“おまじない”に「ここに辿り着くとは」「金太さんを思い出す」の声

[ 2022年1月26日 11:02 ]

深津絵里
Photo By スポニチ

 女優の深津絵里(49)が2人目のヒロインを務めるNHK連続テレビ小説「カムカムエヴリバディ」(月~土曜前8・00、土曜は1週間振り返り)は26日、第60話が放送され、深津が演じる「るい」が唱えた“おまじない”が反響を呼んだ。

 <以下、ネタバレが有ります。ご注意ください>

 海での一件の後、るいはクリーニング店の竹村夫妻の元を離れ錠一郎と結婚し、心機一転京都で暮らすことを決意。るいが仕事も住まいも決まらず悩んでいると、偶然立ち寄った北野天満宮の縁日でたち並ぶ出店の中から「回転焼き」屋を見つける。

 錠一郎と回転焼き屋を営むことを決めたるいは、幼い頃に母・安子(上白石萌音)が唱えていた“あんこのおまじない”を口にして小豆を煮る。錠一郎が見守る中、回転焼きの試作が完成し仲睦まじく2人で食べるも、あんこと向き合ったことがきっかけで、安子との記憶を頻繁に思い出すようになっていった…。という展開だった。

 放送後、SNS上では「金太さんを思い出しました」「あんこ作りの記憶が残っていたことがすごい!」「るいちゃんからあんこのおまじないを聞くことができるとは」「よく覚えてて上手にあんこ炊けて凄い」「まさかここに辿り着くとは!」「ジョーと幸せになれますように」などの声が寄せられた。

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