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内田篤人氏 32歳での引退は「ちょっと早かったかな」と本音「後悔よりは頑張ったなって気持ち強かった」

[ 2022年1月26日 14:53 ]

元サッカー日本代表の内田篤人氏
Photo By スポニチ

 元サッカー日本代表で、スポーツキャスターの内田篤人氏(33)が26日、テレビ朝日「徹子の部屋」(月~金曜後1・00)に出演。現役引退について「ちょっと早かったかな」と本音をもらす場面があった。

 2006年に鹿島でプロサッカー選手のキャリアをスタートさせた内田氏。2010年からシャルケなどドイツで8シーズンプレーし、2018年に鹿島に復帰。2020年8月に現役を引退した。

 選手時代を振り返り、「痛い思いをたくさんありましたけど、楽しかったです」と笑顔。「プロ生活は14年。32歳で引退したんですけど、ちょっと早かったかなとは思います。年齢的には、もう少しやれたかなと」と本音ももらした。

 引退については「右ひざをけがして手術をして、その間のリハビリ期間というか、チームを戻るまでの期間がすごく長引いたので、1年半ぐらいプレーできなかったので、それが最終的に引退につながったかなと思います」と自己分析。「プロのサッカー選手になる夢を見てサッカーを始めて、運よくなれて、終わった時にはすっきりしたというか、後悔よりは頑張ったなっていう気持ちが強かったですね」と振り返った。

 2015年に小学校の同級生と結婚。引退について、妻の反応を聞かれ「引退するっていうのを伝えた時は何かホッとしたような、ケガで悩んでいる時間が多かったので、やっと解放されるというか、少し安心したような返事でしたけど」と回顧。それでも「自分が決めたことですから」と前を見据えた。

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