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オズワルド畠中 社会人時代の大失敗を告白「チョコを移送する仕事だったんですけど…」 責任感じ即退職

[ 2022年1月26日 10:56 ]

「オズワルド」の畠中悠(左)と伊藤俊介
Photo By スポニチ

 「M-1グランプリ2021」で準優勝のお笑いコンビ「オズワルド」畠中悠(34)が25日深夜放送の読売テレビ「にけつッ!!」(火曜深夜0・54)に出演。社会人時代の大失敗を明かした。

 畠中は高校卒業後、18歳で地元・函館のチョコレート工場に就職。ところが入社早々、1人で夜勤を任された際、思わぬミスをやらかしてしまう。「デカいタンクからタンクにチョコを移送するって仕事だったんです。1トンぐらいのタンクで。移送するためにボタンを押して、コックを開けて、他の部屋で仕事して戻ってきたら、ホースが外れてて…」と告白。「床一面をチョコまみれにしたことあるんです」と渋い表情で振り返った。

 畠中は焦り過ぎてどうしていいか分からない状況に。「人間って焦ったらこんなことになるんだなと思ったんですけど、ドアを開けて床一面、茶色だったんですよ。“どうしよう、どうにかしないと!”と思って、横にあったティッシュを2枚つかんだんです」と回想。MCのケンドーコバヤシが「追い詰められたらそうなるんや…」と口にすれば、千原ジュニアも「そんなもんかなぁ…」とポツリ。畠中は責任を痛感したそうで、「そこはすぐ辞めちゃいました」と苦笑いで明かした。

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