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桂宮治 化粧品販売で“年収1000万円”から落語の道へ「30歳になるまで落語を聞いたことがなかった」

[ 2022年1月26日 16:39 ]

桂宮治
Photo By スポニチ

 日本テレビ「笑点」の大喜利新メンバーで落語家・桂宮治(45)が26日放送の、ニッポン放送「ナイツザ・ラジオショー」(月~木曜後1・00)にゲスト出演し、落語家になるきっかけを明かした。

 この日は、パーソナリティーを務める「ナイツ」の塙宣之の新型コロナウイルス感染を受けて、「キャイ~ン」の天野ひろゆき、ウド鈴木がMC代役として出演した。天野が「化粧品の実演販売をスーパーとか店内でやって巧みな話術で売上を伸ばし、年収は1000万円。それがあったのに(桂)枝雀師匠の落語を見たら、芸能界への思いが爆発してきて、それで化粧品の会社を辞めて、それで一気に(落語界に)入った」とプロフィールを紹介すると、宮治は「落語を30歳になるまで聞いたことがなかったので、一度も。ほんとにYouTubeで枝雀師匠に出会って、『落語ってどうやったら入門できるのかな』って調べてた」ときっかけを明かした。

 そこで落語家になるには弟子入りが必要だと知ったが、落語の寄席にいったことは一度もなかったため、「師匠」を見つけるため寄席に通い詰めた。その時に出会ったのが現在の師匠である桂伸治だったという。「出てきた瞬間に『この人だ!』って体に電気が走って。この人じゃなかったら僕はだめだって」と回顧。「最初はすごい断られた」というが「でもかみさん連れて行って、一緒にお願いしたら『まあそこまでいうんだったら』」と快諾してもらったと語っていた。

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