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Ado 五輪進出!TBSの北京大会テーマソング担当 抜てきに「思ってもみませんでした」

[ 2022年1月20日 04:00 ]

スケート靴を履いたAdoの新イラスト
Photo By 提供写真

 顔を明かさずに活動している女性シンガーのAdo(19)が北京五輪のTBSソングを担当することになった。新曲「マザーランド」が「TBS系スポーツ2022」のテーマソングに起用され、五輪中継をはじめ、関連番組やスポーツニュースで流される。

 ボカロPと呼ばれる音楽プロデューサーの煮ル果実(にるかじつ、年齢非公表)に楽曲提供された歌で、26日発売の初アルバム「狂言」に収録。所属レコード会社は「劣勢の人たちをも大きく包み込むような存在感のある応援ソング」としている。

 昨年、ヒット曲「うっせぇわ」が新語・流行語大賞トップテンに選ばれるなど一躍ブレークした歌姫は「まさかオリンピックにまで進出するとは思ってもみませんでした」と驚いた様子。同局の冬季五輪ソングとしては、10年バンクーバー大会のマイケル・ジャクソンさんの「ヒール・ザ・ワールド」、14年ソチ大会のSMAPの「Moment」、18年平昌大会のマライア・キャリー(52)の「HERO」と、国内外の大物アーティストと肩を並べる起用となった。Adoは「この“マザーランド”が聴いてくれた皆さまにとっての心の母国になればいいなと思っております」と呼びかけている。

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